突発性難聴・耳鳴り

こんなお悩みではありませんか?
☑ ステロイド点滴、高気圧酸素治療(HBO)までやったが効果がない
☑ 薬を飲み続けているが治るか不安
☑ 耳閉感や耳鳴りが残っていて完全ではない
☑ 周りの音の影響で聞えにくい
☑ 片方の耳と比べると半音違いで聞える
☑ 耳鼻科に通院しながら鍼治療を受けてみたい
☑ 医師にこれ以上の改善は見込めないと言われた
☑ 早く回復して難聴のストレスから解放されたい
難聴・耳鳴りに特化した当院の鍼治療
当院では、内耳の血流やリンパの流れを集中的に良くするために、様々な角度から検討し精度の高い鍼治療を追求してきました。
当院の考え方は
体の癖や特徴のある緊張を全身から観察して、頚椎・肩甲骨・顎関節・鼻・頭痛パターンなどを独自の検査により分析し多角的な視野で原因を見つけ出します。選ばれたツボを使って症状の緩和や緊張を緩めていき、耳のトラブルの解消を目指します。治療過程ではその時の状況に合わせて施術を進めていきます。

独自の施術プロセス
• 問診と体の検査で分析し内耳のトラブルに至った経緯と経路を把握する。


• 過緊張の部分を緩和させる、手・足・背中・骨盤のツボを使用する。


• ミリ単位のツボでさらに集中的に緩めて確認する。


• 耳周辺や耳に直接鍼はせず、体の動きや歪みを調整し内耳の血行不良、リンパの流れを改善させる。
耳の周辺や頭部に対して刺激をしてしまうと筋肉の防御反応が起こり、さらに緊張が増してしまうケースが多くなります。なるべく少ない刺激で大きな効果を促していきます。また、内耳に直接鍼をするのは危険行為ですので使用しません。
少ない刺激が大きな効果を生む
| 数が少ない | 数が多い |
| ・3~7本
・体への負担が最小限 ・早期回復しやすい ・患部以外の刺激は悪化しない |
・20~100本
・体への負担が大きい ・回復を遅らせる可能性がある ・症状が悪化しやすい |
突発性難聴とは
突然、片方の耳の聞こえが悪くなります。まれに両耳に発症します。加齢による難聴とは違い急性の感音難聴で原因がはっきりとしていないものを「突発性難聴」といいます。内耳自体やその中にある蝸牛神経、脳神経に何かしらのダメージを受けている状態で原因不明の治療が難しい疾患です。
完全に聴力が低下する人もいれば、周囲の音で聞えづらい、片耳だけ機械音に聞こえるといった音の入りに個人差があります。初期症状では強いめまいや頭痛を伴うことがあります。時間の経過とともに耳鳴りや耳閉感が増して日を追うごとに回復が難しくなっていきます。

一般的な原因は、ストレス・ウィルス感染・血流障害(内耳循環障害)といわれていますが、医学的に未だ明確には分かっていません。現在に至っても治療法が定まっていないので原因の解明には今後も時間を要すると思われます。稀にステロイド薬で治癒することもありますが処方薬も限られています。
あまり放置してしまうと…
治療が遅れると治りにくく後遺症を残してしまうケースが多く、できれば発症1週間以内少なくとも2週間以内に処置を開始したほうがいいといわれています。突発性難聴は難治性疾患で、3人に1人は回復しないといわれています。わずかでも聞こえに異常がある場合は放置せず、できるだけ早めに耳鼻科の受診をおすすめします。
突発性難聴のQ&A
はい、できます。
発症直後は耳鼻科で通院しながら鍼治療を受けることをおすすめしています。お薬を服用中でも施術に影響はありません。むしろ相乗効果の期待が高まります。
大音量のする場所や長時間のイヤホン(ヘッドホン)の使用は避けてください。可能であれば外出中に耳栓やイヤホン(音OFF)を着けて耳への負担を軽くしましょう。
過度のカフェイン摂取、喫煙、激しい運動などはお控えください。なるべく疲労回復に努めるのが改善への近道です。
自分で何かをしても完全に治すことはできません。具体的なケアがあるとすれば、首や耳のまわりを温めたり、39℃前後のお湯で15分ほどゆっくり浸かり全身の血行をよくする。水分補給と適度な運動で体の代謝を良くするよう心がけることです。
聴力低下の重症度や発症時期にもよりますが、5回以上の施術を目安としています。週に1~2回の通院で、軽症であれば5回以内で大幅に変わります。身体自体に変化が起こりづらい方は5回以上の施術が必要になり、4週間~3ヶ月の通院を要します。
突発性難聴の原因
原因はいまだ特定されてませんが、内耳への血流の低下が起きていることは間違いありません。血流不足で細胞が弱まり機能低下を招くことで聞こえが悪くなります。
音は、空気の振動で「中耳」の鼓膜に伝わり集積し「内耳」の蝸牛という器官で電気信号に変わり、聴神経を通って脳に伝わることで音として認識します。蝸牛の中にある「感覚細胞」にトラブルが起こると、機能低下が起こり聞こえが悪くなります。また、音がないのに電気信号が発せられると内耳由来の耳鳴りが発症します。突発性難聴や耳鳴りが内耳に関係していることは分かっています。
突発性難聴を訴えている方は、首・肩・顎関節周辺の緊張が極めて強くなっている特徴があります。体にかかる過度の負担や長時間同じ姿勢による歪みで緊張が一点に集中する状態が続いています。他にも精神的なストレスからの影響も見逃せません。自律神経の乱れで体に変化が起こり一点集中の緊張状態が続いています。
過度による緊張が続くと結果的に内耳への血行不良を招いて耳のトラブルにつながります。もともと内耳細胞は繊細かつ弱い組織なので、大きな音を避け血流を良くして留意する必要があります。
耳鳴りと頭鳴りの症状と原因
耳鳴り
他人にも聞こえる他覚的耳鳴り (血管異常・血管性・筋肉性)と、自分にしか聞こえない自覚的耳鳴りがあります。
耳鳴りを訴えている方の多くは、自覚的耳鳴りです。実際に音が鳴ってないのに音を感じてしまいます。片方の耳で感じている場合もあれば、両方や頭の上あたりで感じる場合もあります。耳の奥や耳元、頭の周辺で「キーン」「ボー」「ジー」と低音から高音まで様々な種類の音を感じます。音量の大小、起こる頻度、重症度には個人差があります。

主な原因は、
・ 加齢
・ 外傷性
・ ストレス、不眠、自律神経の乱れ
・ 薬物中毒、薬の副作用
・ 脳の障害(聴神経なども含む)
・ 全身性疾患(糖尿病、高血圧症、動脈硬化など)
・ 不眠、睡眠障害、過度のストレス、薬の副作用
・ 中耳炎
と、さまざまあり内耳以外の問題も考慮しなければなりません。
音は、空気の振動として内耳にある蝸牛 (かぎゅう)という器官で電気信号に変わり、聴神経を通って脳に伝わることで認識します。耳鳴りを起こしている方のうち約90%以上が難聴を発症しています。難聴は音が聞こえにくくなる症状なので蝸牛と関係していることが多く、耳鳴りも蝸牛の中にある「感覚細胞」のトラブルによって発生します。
聞こえにくい音や聞こえない音があると、脳は電気信号が少なくなったと認識します。この音を補うために電気信号の感度を脳が勝手に高くし、その時に発生するのが耳鳴りです。
頭鳴り
耳以外の病気に原因があるとすれば、脳血管障害などの頭 (脳神経)に異常がある場合にはCTやMRIなどの検査をする必要があります。片頭痛など慢性頭痛が継続している時に発症したり、ストレス過多による自律神経系からの影響ともいわれています。
頭鳴りで悩む方は、顎周辺や前頚部の緊張が過度に起こっていて自覚症状がないので痛みはほとんどありません。
根本となる首や肩のこりは影響していますが、特に顎に近い側頚部や前頚部の緊張が深く関わっていることが少なくありません。
耳鳴り、頭鳴りのQ&A
耳周辺を押したり揉んだり耳を引っ張っても一時的に小さくなることはあります。効き目はあるのですが、原因を見つけて体全体から調整すると耳への効果が持続し改善への近道となります。早めに鍼治療の受診をおすすめします。
軽度であれば自然治癒も可能です。しかし慢性化しているのがほとんどで、耳鳴り、頭鳴りは専門的な処置が必要です。
耳鳴り、頭鳴りは一時的に起きた場合、様子を見てしまい慢性化します。中には放置しているケースも少なくありません。一過性に起きても早めに鍼治療の受診をおすすめします。
過労、睡眠不足、睡眠障害は自律神経の乱れが起こり耳鳴り、頭鳴りが悪化します。歯のくいしばりで顎関節の緊張、呼吸の不調で血流に影響します。
突発性難聴以外の疾患
☑ 音が響く、二重に聞こえる
☑ ぐるぐる回転するようなめまい
☑ 耳鳴りや耳のつまり感
☑ 耳の奥が痛い
☑ 頭痛
☑ 吐き気、嘔吐
☑ 首や肩の痛みが強くなった
突発性難聴は再発しないと考えられているので上記のような症状を何度も繰り返す場合は、低音障害型感音難聴や蝸牛型メニエール病といった疾患を疑います。
低音障害型感音難聴
低音域のみの難聴が起こります。
主な症状は、
• 耳のつまり感 (耳閉感)
• 低音の難聴というより耳のこもり感、耳に水が入ったような違和感がある
• 音が耳に響いて不快
• 「ボー」「ゴー」などの耳鳴り
• 「ふわふわ」する浮遊性のめまい
蝸牛型メニエール病
主な症状は、
• 難聴 (低音域が多い)
• 耳鳴り
• 耳の中に水が入ったような感じ (耳閉感)
• 音が響く、反響する (聴覚補充現象)
蝸牛型メニエール病はメニエール病と違い強いめまいを伴わず、聴覚症状が繰り返し起こる疾患です。時には低音障害型感音難聴と診断されることもあります。
原因は、蝸牛の器官内にリンパ液が溜まって停滞している(内リンパ水腫)状態が起因していると考えられています。過度なストレス、慢性疲労、睡眠不足、自律神経障害が深く関与しています。軽度なものだと放置し過ぎると進行してメニエール病へ移行することもあります。慢性化を防ぐためには早めの処置を開始する必要があり、薬物療法(ステロイド剤、利尿剤、血流改善薬、ビタミン剤)や生活習慣の改善に効果があるとされていますが、再発を繰り返すのが特徴です。
当院が突発性難聴、耳鳴りの改善で選ばれる理由
理由①
はり師きゅう師国家資格を取得し24年の施術歴の経験があります。突発性難聴や耳鳴りは、原因が単純ではなく複雑であるからこそ改善が難しい症状です。臨床経験が豊富な院長だからこそこれまで培った知識を生かした施術が可能です。頭痛に特化した専門家が担当しています。
理由➁
独自の検査から一人ひとり違う体質や体の特徴を詳しく診て原因を追究します。検査もなくすぐに施術に取り掛かりあいまいな結果にならないよう根本改善に導くよう努めています。
理由➂
再現性の高いツボで様々な症状に適合可能な整動鍼という鍼の技術で対応しています。全国の鍼灸師が登録している「ツボネット」には5,000件を超える症例数があります。実際に使用したツボや改善実績が症例データとして整理され閲覧できます。
理由④
体に負担の少ない安心な鍼治療を心がけています。鍼の刺激は多いと筋肉の防御反応が起こり緊張が強まり、軽度の筋損傷で体にだるさが起きてしまいます。なるべく過剰な刺激を避けて、少ない刺激で大きな効果を促していきます。
理由⑤
身体に起こる変化は一人ひとり違うので、症状を見逃さないためにも施術前や施術中に伝えていただいた些細な情報でも改善への大きな糸口になります。
言葉を大切にすることが当院の治療の一環となっています。
当院では深いお悩みであった耳の症状が改善され、これまでに多くの患者さんが普通の生活を取り戻しています。専門だからこそお力になれることがあると思います。

改善された方たちの喜びの声
通院について
・発症からの日数
・症状の重さ
・通院間隔
上記の条件が早期回復には必要ですがおおよその目安です。
【突発性難聴と耳鳴りの合併症】
発症から1ヶ月以内であれば非常に改善率は高いです。3ヶ月以内でも約70%の改善率があります。
施術の期間は1〜3ヶ月で、週に1〜2回の通院が必要になります。
長期的に放置していたり加齢によるものでも改善例はありますので諦める必要はありません。
【耳鳴り】
1~3回で身体の変化が起こります。5回目以降で耳鳴りに大小の変化が訪れます。平均で10回目以上で改善を見込めます。
発症時期や年齢に条件はありませんので、ぜひお任せください。
ご不安な事もあるかと思います。お考えの上、まずはご相談からでも構いませんので早めの対応ができれば幸いです。
オフィシャルブログ
料金
初診料 1,000円
施術料 8,800円
滞在時間 (目安) 60分
施術料 8,800円
滞在時間 (目安) 45分
院長からメッセージ

難聴や耳鳴りは一言で表現しようとしても難しいと思います。
当院に来院される方も「どう言ったらいいのか…。」と、問診で言葉につまることもあります。
この辛さは誰に言っても伝わらないと毎日を過ごしているかもしれません。
私は、早く突発性難聴や耳鳴りを克服され不安のない生活が送れるようになって頂きたいと考えています。鍼にしかできない効果で完治を目指します。
開院以来、多くの突発性難聴や耳鳴りで悩んでいた方が来院され回復していきました。
全ての方を完治させることはできないですが、「早く日々の生活を取り戻して元気に過ごしたい」その声に答えていき、あなたのお悩みに当院が全力でサポートします。
今もお困りでしたらご相談からでも構いませんので、ご連絡ください。
ハリフル院長
滝沢 伸
よくいただくご質問
全て一括払いになります。
Visa、MasterCard、楽天ペイでのお支払いが可能です。
楽天カード、楽天ペイでの場合は、ポイントが付帯します。
ご精算時に、レシートを発行しております。
専用用紙での発行もいたしておりますのでお申し付けください。
鍼治療は医療費控除の対象となりますので、大切に保管して頂くようお願いいたします。
鍼の刺激量を考慮すると、「小学生以上」の方を受け付けております。
ただし「小学校低学年以下」の方は、極小鍼の付いたシール鍼を使用するのみになります。
整体は、小学生からお受けいたします。
まずは、太さの違いをご覧ください。

つまようじより1/10以下の細さです。注射針やまち針の約1/5の直径で、注射針の穴に通るほどの細さでもあります。
昔では「蚊虻の嘴のごとし(ぶんぼうのくちばしのごとし)」といわれ、蚊やアブのくちばし(0.08mm)と変わらない細さなので、刺されても気づかないほど全く痛みを感じずに入ってしまうことが多いです。
患者さんの状態によって、鍼の長さや太さを使い分けていますが、当院の鍼は比較的細めのものを使用しています。
鍼治療を受けてみて、もしも耐えられないようでしたら、「活法」による手技での対応も可能ですので、ご相談ください。
1本1本滅菌消毒されたディスポーザブル(使い捨て)で、日本製のみを使用しています。施術者の消毒も徹底していますので、安心して治療を受けられます。使用済の鍼や綿花の取扱いに関しては、常に廃棄しているので、感染症の心配はありません。 もともと鍼灸は、はり師・きゅう師という国家資格を取得している者しか行えないため、安全な治療です。当院は、国家資格を有しており、安全管理を徹底しています。
古来から鍼灸には副作用の概念はありません。
ただし、体調不良(疲労・睡眠不足など)が著しい状態である時は、瞑眩(めんげん)という好転反応が強く現れてしまう事があります。
事前にお伝え下されば、考慮した施術を行ないます。
お問い合わせ・ご予約
「お電話でのご予約・ご相談はこちら」

☎ 03‐6206‐2554
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 | |
| 10:00~15:00 | × | ● | × | × | ● | ● | × |
| 15:00~20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ※ | × |
※ 土曜日は最終受付19:00となっております。
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