頭痛・片頭痛

こんなお悩みではありませんか?
☑ 片方もしくは両方のこめかみが痛い
☑ 頭がしめつけられるような痛さ
☑ 目の奥や頭の中が痛くなる、重くなる
☑ ズキンズキンと脈打つような痛さ
☑ 後頭部が重い、痛い
☑ 生理の周期のたびに起こる
☑ 吐き気や嘔吐、軽いめまいを伴う
☑ 処方された薬が合わない
☑ 仕事や生活に支障をきたしている
☑ 薬を飲み過ぎているかもしれない
10年間でのべ20,000人以上の施術実績
頭痛が回復された一部を報告しています。
現在の症状に似ている症例があれば参考にしてください。
通院回数や経過などもご覧になれます。
頭痛の基礎知識
頭痛は、一次性頭痛と二次性頭痛の2種類あり、一次性が約90%で二次性が約10%の患者数の割合になります。
二次性頭痛は、脳卒中(くも膜下出血・脳出血・脳梗塞)などの脳に関する重大な病気です。
激しい痛みを訴えたり突然起こる頭痛の場合は一刻も早く専門の医療機関(脳神経外科内科)での緊急受診が必要です。
一方、病院の検査で異常なしと言われた頭痛は一次性で、私たちに対応できるのは一次性頭痛となります。
頭痛全体の約80%の割合を占めるのが、首や肩、頭部を取り囲む筋肉のコリから発生するタイプです。
主に症状は、頭をギューッとしめつけられる様な痛みの方が多く、後頭部から首筋にかけてジワっと圧迫される痛みも起こります。身体的・精神的なストレスから筋肉の緊張が増して痛みになります。他にも、目の使い過ぎや眼精疲労も頭痛を誘因しています。慢性化するのが特徴的です。
特にこめかみの周辺に「ズキンズキン」と脈打つような痛みを感じたり、頭の位置や姿勢を変えるだけで痛みが増幅するのが特徴です。頭部の血管が拡張することで神経の刺激を誘発し痛みが発生しやすくなります。また、目の前でギラギラした光が点滅し、その後視界が悪くなる「閃輝暗点」という前兆症状が起こり頭痛が始まります。悪天候や季節の変わり目に起こりやすく、強い光・騒音などの刺激で頭痛になることもあります。緊張型頭痛と混合すると症状が多岐にわたり原因が複雑化します。
頭痛全体の約1%の割合ですが、一次性頭痛のなかで一番痛みが激しいです。多くは片方だけで、目の奥の激痛や充血、涙や鼻水が止まらなくなります。群発という名前は、群発地震のようにある期間だけ集中して起こることから名付けられています。発作が出ている群発期は数週間~数ヶ月と個人差はありますが、時期を過ぎると自然に頭痛がなくなり緩解期を迎えます。その後また群発期が始まり繰り返す特徴です。
一次性頭痛の中でも「緊張型頭痛」と「片頭痛」を経験されている方は非常に多いです。

さらに、
来院される方の多くは薬を使用しています。
☑ 朝、目覚めてから頭痛がする
☑ 月の半分以上は頭痛がある
☑ 月に10日以上は薬を服用している
☑ 薬の効き目が以前より効かなくなった
☑ 1回の薬の量が増えている
☑ 痛みの場所や性質がその時によって変わる
上記に該当する方は、
「薬物乱用頭痛」の可能性があります。症状の悪化を止めるには今かもしれません。
頭痛発生のメカニズム
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」は鍼施術の対象となります。
緊張型頭痛は、長時間同じ姿勢、スマートフォン・パソコンの操作、運動不足などにより、後頚筋・側頭筋・僧帽筋などの首や肩の筋肉の緊張が続き血流が悪くなり起こります。さらに、目の使い過ぎによる眼精疲労、心身の慢性疲労、ストレスなど精神的な面や心因性の要因から発症する場合があります。
これらの原因は一つではなく複雑に絡み合って発症してます。
片頭痛は、一般的に20~50代の女性に多くみられ来院数は圧倒的に女性が多いです。ストレス、ホルモンの影響、天候による気圧の変化などがきっかけで起こります。他にも痛みの引き金となるのは、首肩こり、寝過ぎや寝不足、アルコール、カフェインなどがあげられ、様々な飲食物にも発生に関連しているのでどれで起因するかは個人差があります。
原因は諸説あり完全に解明されておらず詳しくは述べられませんが、血管拡張説、中枢神経説、三叉神経説とあり、どれも未だ定まってはいません。
群発頭痛は、一般的に20~50代の男性に多くみられます。激しい痛みに加え、市販の鎮痛剤はほとんど効果はありません。脳神経内科や頭痛外来で専門的な処方が必要になります。群発頭痛ではアルコール摂取や喫煙は発作の引き金となるので禁忌とされています。睡眠不足や睡眠障害に関しても発生率が高いといわれています。
原因は、脳の視床下部の異常、頭蓋内の血管の拡張や炎症が考えられていますが、完全に解明されていません。

一般的な改善方法
• 指圧やマッサージなどで緊張をほぐして血流を良くする
• 有酸素運動に効果があると始めてみる。
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一時的な効果ですぐに痛みが起こる。運動も定期的に続けられず時間がかかる…。
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飲み続けると薬物乱用頭痛の恐れがあり根本的な解決にはならない…。
頭痛が起きる源を絶つには
首や肩が頭痛を引き起こしているなら、首と肩が緩んでいれば頭痛にならないのではないでしょうか。仮に痛みが改善したのなら直接の原因はそこにあります。しかし、痛みが繰り返されるのであれば原因は違う場所にあるということです。一時的な緩和では根本的な解決に至っていません。

日々の生活や仕事などで体に負担がかかり筋緊張が起こります。また、胃腸症状、子宮環境、ストレス、自律神経の乱れから起因する場合もあります。原因とされる首や肩こりは複合的な問題が絡んでいることが多い症状なのです。
首や肩に施術をしても一時的な緩和にとどまっているなら、手・足・腰臀部・肩甲骨・お腹からの原因を見逃している場合があります。原因が一つとは限らないので再発率が高ければ多角的な観点での施術が必要不可欠になります。
鍼灸治療は、体を全体から観察し全身のツボを使ってアプローチできる唯一の治療法です。

痛みの原因を根本から改善します



タイプ別とその他の診断をもとに体の硬さ、張り、痛み、緩みなどを確認して照合します。ツボを選別し一ヶ所ごとに鍼をしていきます。使用するツボは、手、足、肩甲骨、腰臀部などにあるミリ単位の緊張の粒です。そこに鍼をして緊張の緩みや頭痛の状態をその場で確認します。お互いにその時の状態を共有し施術をしていきます。
初回では詳しい問診、検査と触診、鍼の施術、予後の計画をご提案しますので少々お時間が必要になります。

一般的な鍼灸は首や肩に直接鍼をしていきますが、局所の方法は再発を繰り返したり頭痛が悪化したりすることもあります。しかし患部や近い場所への刺激も効果がないわけではありません。患部そのものに原因があれば臨機応変に対応しています。
実際の施術は
• 診察により頭痛のタイプを分析し痛みに至った経緯と経路を把握する。


• 手・足・背中・腰臀部のツボを使用し狙った部位を緩和させる。


• ミリ単位のツボでさらに集中的に緩める。


• 体を調整し痛みの緩和を確認する。
局所にとらわれない
頭部に直接鍼をしないのは、そこが原因の発端ではないと考えているからです。もし因果関係があるなら頭に鍼をすれば効果は期待できますし、鍼でなくてもマッサージや指圧をすれば同等の変化が起こる可能性はあります。
局所の筋緊張を緩和させて症状の軽減につながれば結果としては問題ありません。ですが、頭の刺激だけでは症状の解消に乏しく、さまざまな原因に対して考慮しなければなりません。どこから影響し、どの部分がトラブルを起こして症状に至ったのかを解明する必要があります。
当院の目的は、気づいていない凝りや神経の癒着を和らげることです。痛みにつながる凝りや神経の場所や随伴症状を特定し、頚椎、首全体、肩の状態を詳しくみて全身のツボを使って変化させる鍼をしていきます。頭痛だから頭のツボを選択して鍼をするという限定的なことはしません。
少ない刺激が大きな効果を生む
| 数が少ない | 数が多い |
| ・3~7本
・体への負担が最小限 ・早期回復しやすい ・患部以外の刺激は悪化しない |
・20~100本
・体への負担が大きい ・回復を遅らせる可能性がある ・症状が悪化しやすい |
長期にわたる痛みには核となる発生源が潜んでいます。体の癖や特徴のある緊張を全身から観察して根本的な原因を解消します。
当院はこれまでに多くの頭痛の患者さんと向き合ってきました。薬に頼らない生活を過ごせるお手伝いをさせてください。

頭痛のQ&A
基本的にはご来院いただいて構いません。あまり痛みが強いようでしたら無理をなさらず当日のご変更を承りますので遠慮なくお申し付けください。風邪により熱がある場合は軽度でも治療を控えていただきますのでご了承ください。
筋緊張型頭痛は、目や首のまわりを温めてください。痛みが和らがない場合は神経痛なので冷やすことをおすすめします。
片頭痛は、光や音を避けて静かな暗所で休み、痛む場所を冷やして安静にしてください。運動は悪化するので控えてください。
突然の激しい頭痛、手足のしびれや麻痺症状、二重に物が見える、言語発声の異常が現れたら早急に脳神経外科内科へ受診してください。
基本的にはあまり効果は期待できません。慢性的な首や肩こりには温湿布のトウガラシ成分の温感作用で血行を促進し痛みを和らげますが、あくまでも痛みの原因を取り除くものではありません。
• 水分や塩分不足 ➔ 脱水性頭痛
• ビタミンB2やマグネシウム不足 ➔ 片頭痛
• 睡眠不足や体力の消耗 ➔ 筋緊張型頭痛
それぞれが頭痛を誘発しやすいです。
筋緊張型頭痛の可能性があります。スマホやタブレットの使用などで首から肩甲骨周辺まで凝って緊張状態になっています。自覚症状がない場合もありますので確認が必要です。
他にも、起立性調節障害(OD)や体位性頻脈症候群(POTS)も頭痛の発症が多いです。
鍼灸治療は適応ですし、病院(小児科)でもご相談ください。
当院が頭痛の改善で選ばれる理由
理由①
はり師きゅう師国家資格を取得し24年の施術歴の経験があります。頭痛は、原因が単純ではなく複雑であるからこそ改善が難しい症状です。臨床経験が豊富な院長だからこそこれまで培った知識を生かした施術が可能です。頭痛に特化した専門家が担当しています。
理由➁
独自の検査から一人ひとり違う体質や体の特徴を詳しく診て原因を追究します。検査もなくすぐに施術に取り掛かりあいまいな結果にならないよう根本改善に導くよう努めています。
理由➂
再現性の高いツボで様々な症状に適合可能な整動鍼という鍼の技術で対応しています。全国の鍼灸師が登録している「ツボネット」には5,000件を超える症例数があります。実際に使用したツボや改善実績が症例データとして整理され閲覧できます。
理由④
体に負担の少ない安心な鍼治療を心がけています。鍼の刺激は多いと筋肉の防御反応が起こり緊張が強まり、軽度の筋損傷で体にだるさが起きてしまいます。なるべく過剰な刺激を避けて、少ない刺激で大きな効果を促していきます。
理由⑤
身体に起こる変化は一人ひとり違うので、症状を見逃さないためにも施術前や施術中に伝えていただいた様々な情報が些細なことでも改善への大きな糸口になります。
言葉を大切にすることが当院の治療の一環となっています。
当院では深いお悩みであった頭痛が改善され、これまでに多くの患者さんが普通の生活を取り戻しています。専門だからこそお力になれることがあると思います。
一度、お悩みをご相談ください。

改善された方たちの喜びの声
院長からメッセージ

頭痛で悩む患者さんと接して、こんな声をよく聞きます。
「頭痛のせいで仕事を休まざるを得ない。」
「出かけることが少なくなった。」
「薬も効かなくなってきてこの先どうなるのだろう。」
「毎回薬を飲み続けるのが不安。」
「表情が険しいと言われた。」
痛みが続くことによるストレスで仕事や家事、育児に支障をきたしてはいないでしょうか。
また、頭痛が起こるたびに鎮痛薬などで回復しても、症状を繰り返してはいませんか?
あきらめていた日々が痛みとともに解消され今までの不安や心配のない、いきいきとした生活を送るお手伝いができましたら幸いです。
鍼に対して不安を抱えている方もいらっしゃると思いますので、一度ご相談ください。
頭痛の根本原因を解決して辛い痛みを克服できるよう、当院が一緒に解決策を見つけて全力でサポートさせていただきます。
薬に頼らない生活を取り戻しましょう。
ハリフル院長 滝沢伸
施術料金
初診料 1,000円
施術料 8,800円
合計 9,800円
滞在時間 (目安) 60分
施術料 8,800円
滞在時間 (目安) 45分
受付時間
「曜日によって受付開始時間が異なりますのでご確認ください。」
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 | |
| 10:00~15:00 | × | ● | × | × | ● | ● | × |
| 15:00~20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ※ | × |
※ 土曜日は最終受付19:00となっております。
よくいただくご質問
全て一括払いになります。
Visa、MasterCard、楽天ペイでのお支払いが可能です。
楽天カード、楽天ペイでの場合は、ポイントが付帯します。
乳児も幼児もお連れして構いません。
施術室内へはお入りできませんが、当院の受付が優しく見守りますのでご安心ください。もしも泣き止まなかった場合は入室もお受けすることがあります。
鍼の刺激量を考慮すると、「小学生以上」の方を受け付けております。
ただし「小学校低学年以下」の方は、極小鍼の付いたシール鍼を使用するのみになります。
整体は、小学生からお受けいたします。
まずは、太さの違いをご覧ください。

つまようじより1/10以下の細さです。注射針やまち針の約1/5の直径で、注射針の穴に通るほどの細さでもあります。
昔では「蚊虻の嘴のごとし(ぶんぼうのくちばしのごとし)」といわれ、蚊やアブのくちばし(0.08mm)と変わらない細さなので、刺されても気づかないほど全く痛みを感じずに入ってしまうことが多いです。
患者さんの状態によって、鍼の長さや太さを使い分けていますが、当院の鍼は比較的細めのものを使用しています。
鍼治療を受けてみて、もしも耐えられないようでしたら、「活法」による手技での対応も可能ですので、ご相談ください。
古来から鍼灸には副作用の概念はありません。
ただし、体調不良(疲労・睡眠不足など)が著しい状態である時は、瞑眩(めんげん)という好転反応が強く現れてしまう事があります。
事前にお伝え下されば、考慮した施術を行ないます。
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☎ 03‐6206‐2554
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