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頭痛の症例

 頭痛についての詳しい説明はこちら ➡

※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

症例12 針で刺されたような痛み
患者

50代 女性

来院

2018年8月

症状と来院理由

 

昨日明け方、鍼で刺されたような痛みの頭痛が起こった。

今日になって激しい痛みは少し落ち着いてきているが、ピリピリと痛み始めると15秒くらいは続く。

 

以前鍼で良くなった経験があり、今回は治せそうな頭痛専門の鍼灸院を探して来院した。

施術内容と経過

初診

痛みの場所は左頭頂部。

問診で「くしゃみをしてから頭痛になった」とあった。

 

首を両回旋すると、どちらも頭頂部へ痛みを誘発しており可動域制限も確認できた。

背部のツボに鍼をして、右回旋時のみ違和感が残ったので手のツボに鍼をした。

直後に動作を確認すると、両回旋とも痛みは現れなかった。

 

さらに頭頂部の圧痛があり、背部の過緊張と関係していると判断した。

下腿のツボに鍼をして本人自身に頭に触れてもらい、痛みの消失を確認できたので終了した。

 

2診目

起床時のみズキズキした痛みがあるとのこと。

 

触診で後頭部に圧痛があり、ふくらはぎのツボで痛みが消失した。

前回のツボを2つ使用して終了した。

 

それ以降頭痛は発症していない。

同時に施術した症状

首痛

使用した主なツボ

T5(₂.₅)L 六谿L 玖路L 承山L

まとめ

くしゃみをした際に過剰な筋緊張が起こり、首が寝違えの様な症状になり頭痛を招いていた。

 

協調しあっている筋肉が過緊張などにより、体の連動に問題が生じたので不動になった。

 

今回は、首の動きを回復させる場所が手や背部にあり、動作が調整されたことで頭痛消失に至った。

症例11 ズキンズキンと脈打つ痛み
患者

30代 男性

来院

2018年4月

症状と来院理由

2週間ほど前、首のこり感が強いと感じた。

 

病院で診察を受けて、湿布を貼ったがあまり効果がなかった。

 

首のこりが後頭部や側頭部にかけて広がり、次第に「脈の拍動にあわせてズキンズキンと痛む」ようになった。

痛みは水泳を行った後に必ず起こっていたが、現在では何もしていなくても常時痛む。

 

ネットで検索すると当院が頭痛専門で施術をしているのを知り予約してみた。

施術内容と経過

初診

首の側屈のみ動作痛があったので、下腿のツボに鍼をして動きやすくなったのを確認してもらった。

後頭部の痛みに対しては、踵のツボを使用した。

 

1週間後「頭の痛みや気持ち悪さはなくなり、こめかみが少しだけ違和感が残っている」ので、対応する臀部と肘のツボを追加して終了した。

 

その後、水泳を行なっても痛みはない。

同時に施術した症状

首痛

使用した主なツボ

懸鐘R 水泉R

まとめ

首の緊張による典型的な偏頭痛の症例である。

 

明確な動作痛があったため、頭痛の原因をしぼることができた。

特に下腿の緊張が今回の偏頭痛に関係しており、運動によりさらに症状が悪化していた。

 

動作の回復が症状の改善に至るケースであった。

症例10 頬骨の痛み
患者

30代 女性

来院

2018年4月

症状と来院理由

1週間ほど前から、左側頬骨の奥に痛みがでた。

 

病院で上顎洞炎ではないかと言われ、「ロキソニン」と「ジスロマック」を処方され服用した。

しかし痛みは1週間経っても治まるよりむしろ悪化している。

 

以前当院でギックリ腰が改善した通院歴があったので一度診てもらおうと思い来院する。

施術内容と経過

初診

来院1週間前に扁桃炎を発症しており、喉周辺に緊張が起こることから前頚部の圧痛が存在し、併せて顎の緊張も確認できた。

問診により起床時に痛みが増悪することから、顎関節に今回の問題が起因していると判断した。

手のツボに鍼をして、前頚部の圧痛が大幅に軽減した。

 

さらに左側の腰部に圧痛があり顎関節との連動が考えられ、仙骨に鍼をした。

その場で痛みが軽減されたので終了した。

 

2日後、「初診の痛みが10だったら1か2になって、すごく楽になった。」ので初診同様に行ない、3診目で違和感もわずかになり施術は終了した。

 

2週間後、「あれから痛みは完全に治まっている。」と電話で報告を受けた。

同時に施術した症状

顎関節痛

使用した主なツボ

合谷L 膀胱兪L

まとめ

喉の負担が顎周辺の筋肉の緊張を増強させ顎関節の過緊張を生み出し、今回の痛みを誘発していた。

 

また、仙骨に蓄積された疲労も関わっていた。

 

局所からみると「頬骨の奥の痛み」は困難に思える場所であるかもしれないが、顎周辺の緊張と関係することが特定できれば早期の改善が可能である。

症例9 1年以上治まらない頭痛
患者

30代 女性

来院

2018年3月

症状と来院理由

後頭部の頭痛が1年ほど続いている。

痛みのない日はほとんどなく、「重い、痛い」が概ね起こっている。

 

1年前に頭痛専門の病院で脳神経に異常はないと診断を受けた。それ以降は低周波と鍼を定期的に受けていたが、痛みに変化はなかった。

 

「もう治らないとあきらめていた」が、ネットで詳しく探して当院の症例が目に留まり来院する。

施術内容と経過

初診

触診で確認できた圧痛部位は、後頭部のくぼみ周辺に起こる頭痛特有のコリであると判断した。

ふくらはぎのツボに鍼をした後、圧痛が消失した。

 

さらに首の可動域制限があり、両回旋・両側屈とも左側に動作痛を認めた。

背部と下腿のツボで、動作がスムーズになった。

 

3診目 (5日後)

「だいぶ首の痛さは治まってきて、今日は頭痛も起きていない」ので、初診より少ないツボで処置をした。

 

5診目 (14日後)

首の痛み、頭痛はないとの事。

背部に「いつもここが気になる」場所があるので、臀部と後頚部のツボで緊張緩和を確認し終了した。

同時に施術した症状

首痛

使用した主なツボ

承山L 懸鐘L 空髎L 秩辺L

まとめ

今回の後頭部に起こる頭痛は、足の緊張と深く関わっていた。

 

また、コリそのものに対しての刺激過多により、筋繊維の過剰な収縮が起こり首の動作痛を常に引き起こしていた。さらに背部の際立った緊張も首に大きな影響を与えていた。

 

原因点を体の連動から見つけ出せば、直接患部に刺激を与える必要はなくなる。

患者様の声

驚きましたがこちらで治療をうけて3~4回ほどで、まわすのさえ痛かった首も、また万年頭痛も改善しました。

症例8 眉間とこめかみが重い …
患者

40代 男性

来院

2018年1月

症状と来院理由

 

昨年11月末から頭痛が起きている。時折痛みは弱まるが、終日続く。

痛みの場所は決まって眉間や両側のこめかみに集中している。

 

心配になり整形外科で診察に行ったが異常なしと診断を受け、「テルネリン」と「ロキソニンテープ」を処方された。

 

その後の効果はあまりなく、ネットで「頭痛」を調べると、頭痛専門の当院を見つけた。

施術内容と経過

初診

触診で肩に明確なコリを確認でき、臀部の緊張と関係があると判断した。

さらに頚に触れると緊張部位があり、眉間の場所に起こる頭痛のポイントであると考えた。

 

それぞれに関わるツボに鍼をしたのち、痛みが軽減または消失したので終了した。

 

3診目 (2週間後)

「いつもくる頭痛は治まった」が「後頭部全体に重みを感じる」ので、再び触診で圧痛部位を確認。

 

下腿後面と顎関節周辺に対応するツボに鍼をすると圧痛は消失した。

 

5診目 (1ヶ月後)

4診目以降、日常において全く支障をきたすことなく生活を送れているとの報告があり、腰の違和感の施術をして終了した。

同時に施術した症状

肩こり

使用した主なツボ

胞膏L 項強LR 承山LR 養老R

まとめ

今回の頭痛は、主に頚の緊張が関わっていた。

 

頚に局所の刺激を与えれば、痛みの鎮痛を期待できるが、一時的な効果にとどまることが多い。

 

手や足の疲労の蓄積が起因して頚の緊張に至った経緯を知ると、原因を究明しやすい。

症例7 目の奥とこめかみの奥がズーンと重い頭痛
患者

40代 男性

来院

2017年9月

症状と来院理由

発症した時期は詳しくわからないが、ひどい頭痛がたびたび起こる。来院する5日前も痛くなった。

 

痛みの場所は、特に左側の目の奥とコメカミの奥が「ズーンと重い」痛みが決まって起こる。

首や肩、背中のコリや違和感も仕事中に気になる。

 

痛みが増強している時は、市販の鎮痛剤を服用しているが効果に差があり、症状が緩和されないと不眠になることが多い。

 

鍼は初めてであったが、ネットで検索すると「安心して受けれそうだ」と思い来院を決意した。

施術内容と経過

初診

後頭部にあるくぼみの部分に、軽く押圧しただけで「体が飛び上がる感じの」圧痛が存在した。

加えて、両肩のコリに著しい圧痛と側頚部の張りを確認することができた。

 

腰部に肩こりと関わるツボの反応があり、鍼をして両肩のコリに対応した。

 

さらに、肘と肩甲骨にあるツボに鍼をした後、後頭部の圧痛がかなり軽減したので終了した。

 

2診目 (1週間後)

「肩がらくで、ひどい頭痛はきていない」との事。

初回と同様に、臀部のツボを追加して施術を継続。

 

5診目

「だいぶらくになっているが、たまにコメカミの奥が痛くなる」ので、後頚部に強い反応が触診により特定でき、手のツボで処置をした。

 

11診目

「頭痛は全くきていないし、肩こりもらくになった」と報告され、以降は経過をみることにした。

同時に施術した症状

肩こり

使用した主なツボ

腰海LR 曲池L 肩参L 胞膏L 項強LR

まとめ

目の奥の頭痛は、後頭部にある首の付け根のコリと深い関係がある。

 

痛みの発痛部位からタイプ別に対応すれば、早期改善を目指すことができる。

 

また後頚部のコリは、頭痛を誘発する部分で重要視しなければならないポイントである。

 

さらに頚部が緊張する要因の1つが慢性化した肩や背部であることは否めない。

なかなか対処できない肩こりの緩和が今回の頭痛の解消につながった。

症例6 ドクン、ドクンと脈打つような頭痛

症例5 ジワーっと重だるい片頭痛 (偏頭痛)
患者

30代 女性

来院

2017年3月

症状と来院理由

頭痛5

2,3週間前から週に数回ほど片頭痛 (偏頭痛) が起こっていた。

 

「ジワーっと重だるい」痛みで、首や肩の痛みも併発して常に眼精疲労と倦怠感を感じていた。引っ越しが済んだばかりで、会社の忙しさと重なって疲労が解消されていない。普段は頭痛が起こっても月に1回程度で、薬を服用しなくてもすぐに治まっていたが、今回はなかなか治らない。

 

頭痛と全身を診てもらいたいとネット検索すると、ここなら治してもらえそうだと思い来院した。

施術内容と経過

初診

首の動きと触診から肩甲骨や腰部に関係があると考え、それぞれ肩背部・手・仙骨付近のツボに鍼をした。直後に首の可動域(回旋70°➔90°)改善され、「頭がスッキリしている」と確認できた。

 

2診目

「体がかなり楽になって、頭痛もなかった」が、2日前に首の寝違えを起こしたと問診で分かった。左回旋時痛が診られ、肩甲骨に問題があると判断し背部と手のツボに鍼をした。大幅に痛みが緩和されたので、前腕のツボで調整して終了した。

同時に施術した症状

首こり 肩こり

使用した主なツボ

T₇(2)R 六谿R 空髎R 外秩辺R T₅(1)L 後谿L

まとめ

頭痛を引き起こしている肩こりに着目すると、原因が腰部や肩甲骨にあった。

 

今回は、疲労の蓄積が肩こりを増強させ片頭痛 (偏頭痛) に至った。痛みの緩和のために、首・肩に集中して施術を試みたいが、全体を観察すると根本的な原因にたどり着くことができる。頭痛だけでなく複数ある症状が同時に解消されることも少なくない。

 

今後も、患者さんの生活環境や症状の分析をし、短期間で改善するために邁進したい。

症例4 後頭部の片頭痛 (偏頭痛)

症例3 後頭部から目のあたりまでの片頭痛 (偏頭痛)
患者

40代 男性

来院

2016年9月

症状と来院理由

頭痛2

 

2週間前の早朝から連日、右側の側頭部から眼球にかけてズキンズキンと痛くなり、全体的にしめ付けられる様な症状が現れた。5日前の痛みが一番ひどく、噛みしめが強くなり不調を感じた。

 

幼少期から頭痛に悩まされており、現在は不定期にひどい頭痛が発症する。急いで鍼治療と整体を受け、顔や背中の治療を行ったが変化はみられなかった。

 

何度か鎮痛剤を使用するも痛みが悪化するので、「頭痛専門の鍼灸院」とネット検索で見つけたので来院した。

施術内容と経過

【1診目】
首の触診により、「押されると気持ちが悪くなる」硬いコリを確認できた。背中にも関係があると考え探ってみると、側頭部に関連の深い反応がみられた。それぞれ足と手のツボに鍼をした後、コリの感度はほぼ消失した。自覚症状が術前よりも半減したと確認できたので終了した。

 

【3診目】
前回から1週間経過したが頭痛は現れなかった。この期間中に、台風が通過し気圧の変化で再発を恐れたが、症状の出現はなかった。他に背部痛と顎関節が気になるとの事で、それぞれ肘・手首のツボに鍼をして、緩和したのを確認し終了した。

 

【4診目】
2週間後に来院し、その間に背部痛は全く現れなかった。頭痛は、「ひどい症状がでないだけ安心している」と違和感程度になった。同様の治療を行い終了した。

 

【5診目】
頭痛、他の症状ともに出現しなかった。以前からあった全身の疲労感も非常に良好である。次回からはメンテナンスとして施術計画を立て直し、終了した。

同時に施術した症状

背部痛 顎関節痛

使用した主なツボ

水泉R 外谷R 天井R 養老R

まとめ

頭痛の痛みをこらえる事で嚙みしめが増強し顎関節痛も発症した。今回現れた症状以外にも、耳鳴り・眼精疲労・不眠・顔のほてり・倦怠感と不定愁訴を抱えていた。幼少期から発症していた頭痛が、さまざまな症状を引き起こす原因の一つであるのは問診時に考慮できた。

 

症状が多岐にわたれば、それぞれに対して専門分野に診てもらうケースが多くなる。症状別の処方薬が過多になれば、それに伴い副作用が出現し、やがて全身に影響が生じることもある。

 

今回は、頭痛が根本的に改善されることにより、さまざまな症状も緩和された症例であった。

症例2 重く締め付けられる様な片頭痛 (偏頭痛)
患者

40代 女性

来院

2016年9月

症状と来院理由

頭痛3

10日前に頭痛が起こり、右の側頭部全体が重くなった。

その日のうちに痛みがひいたが次第に左側へ移動し、翌日から左の側頭部が重く絞めつけられる様な痛みが始まった。

 

すぐに治まると思い放置したが徐々に痛みの度合いが強くなり、やむを得ず頭痛薬の”ロキソニンs”を服用した。普段からすぐに痛みは治まるが、数日飲み続けても戻ってしまい、休日も症状は変わらず約1週間以上同様の状態が継続していた。

 

当院が頭痛を得意としていると、知り合いに紹介され予約してみた。

施術内容と経過

頚部の触診で、頭痛に関連する部分に過度の緊張があり、軽度の押圧で痛みが増悪した。頭部を右横に傾ける動作で、左肩の上部に突っ張る痛みを確認できた。下腿と足首、手にあるツボに鍼をしてそれぞれ確認すると、痛みの緩和と動作がらくになった。

 

左の肩甲骨内上角付近には際立ったコリがみられ、そのポイントに対応する腰に鍼をした。一旦様子を伺うと「先ほどまでの痛みがなくスッキリしている」ので、治療を終了した。

 

後日メールで【翌日痛みが少し残っていたが、その後全く頭痛はない。】との連絡をいただいた。

同時に施術した症状

肩こり

使用した主なツボ

承山L 大鍾L 内谷L 腰海R

まとめ

会社の移転作業があり2週間前から書類整理などが徐々に始まり、10日前は終日作業に追われたと問診により詳しく聞き出せた。おそらく、手・足から体幹まで広範囲にわたり使用したことで身体に支障をきたし、頭痛の症状が現れたと推測された。

 

患部に直接刺激を行わず、痛みに至った原因に対して一つ一つ的確に調整ができれば、根本的な改善が可能となる。

 

今回は、即効性と持続性を得意とする整動鍼の特徴を生かしたケースであった。

 症例1 目の奥にくる頭痛 (ズキンズキン)

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