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逆子の症例

※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
症例3 妊娠周期29週
患者

34歳

来院

2017年11月

妊娠周期

29週 2人目

症状と来院理由

1週間前の検診で逆子と診断された。

 

同時期に風邪をひき、咳が止まらずくしゃみも多かった。間もなく季肋部に「つるような痛み」があらわれた。

特に就寝時は横向きや仰向けの姿勢になると、数十秒で痛みが起こる。

 

一向に痛みが緩和されないので、逆子とともに診てもらおうと思いインターネットから予約した。

施術内容と経過

問診から、右季肋部に痛みの発現点がみられた。

 

仰臥位、側臥位とも背部に圧迫が起こることから、脊柱に刺鍼した。

直後、どちらの寝方をしても痛みが生じないので、次に腹診を始めた。

 

腹部の圧痛から対応するツボに鍼をして、痛みの緩和を確認してもらい終了した。

 

後日、「前回終了後、すぐ診てもらったら逆子が治った」と報告いただいた。

使用した主なツボ

T₈(₁)R 三陰交R 四瀆R

まとめ

季肋部の痛みは、咳などにより背部のコリが強まったことで症状が誘発された。

 

季肋部周辺に緊張が起こり、胎児は硬くなった場所で安定していた。

胎児は常に子宮腔で自由に動いているので、際立った硬さがあると移動しづらくなってしまう。

 

腹部の緊張が緩和されれば、自然な丸みになり胎児が動きやすい状態になる。

 

逆にいえば腹部の過緊張はお腹の形をいびつにしてしまうので注意したい。

症例2 妊娠周期29週
患者

35歳

来院

2017年10月

妊娠周期

29週 2人目

症状と来院理由

妊娠周期25週で、肩こりと耳鳴り・耳閉感の治療のため来院していたが、29週目の検診で逆子と判明。

 

肩こりや耳閉感ともに状態は良好であったため、当院の逆子に実績があるのを知っており施術を希望した。

 

腹部の症状はないが、その日の体調で腰痛や股関節痛になる。

施術内容と経過

腹部全体を診ると、臍(おへそ)より下部が突き出している「尖り腹」になっていた。

 

問診で、下肢の冷えがあることが分かり下腹部の張りも認められたので、下腿のツボに鍼をした。

置鍼後、腹部のゆるみと下肢が温かくなった。

 

次に骨盤周辺を確認してみると、鼠径部や腰部の圧痛、内転筋の緊張があった。

それぞれに対応するツボに鍼をして、痛みや緊張が軽減された。

 

計4回、その時の状態に応じて処置をした。

 

11月の検診で頭位の報告を受けた。

使用した主なツボ

太衝R 外秩辺R 小腰R 三陰交LR

まとめ

尖り腹は、胎児がお腹の上側に行きにくい状態である。

胎児が下がり過ぎると骨盤や脚の付け根の圧迫が強くなり、下肢の緊張や冷えなどを引き起こす症状が多くなる。

 

腹部の緊張が緩和されたことで、いびつになったお腹の形が丸くなり、胎児が動きやすくなったと考えられる。

 

今回は、骨盤周辺の問題をいかに解決できるかがポイントとなった。

症例1 妊娠周期32週 (2人目)

詳しくは「ツボネット」をご覧ください➔

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