突発性難聴

こんなお悩みではありませんか?
☑ ステロイド点滴、高気圧酸素治療(HBO)までやったが効果がない
☑ 薬を飲み続けているが治るか不安
☑ 耳閉感や耳鳴りが残っていて完全ではない
☑ 周りの音の影響で聞えにくい
☑ 片方の耳と比べると半音違いで聞える
☑ 耳鼻科に通院しながら鍼治療を受けてみたい
☑ 医師にこれ以上の改善は見込めないと言われた
☑ 早く回復して難聴のストレスから解放されたい
突発性難聴の原因
原因はいまだ特定されていませんが、内耳への血流の低下が起きていることは間違いありません。血流不足で細胞が弱まり機能低下を招くことで聞こえが悪くなります。

音は、空気の振動で「中耳」の鼓膜に伝わり集積し「内耳」の蝸牛という器官で電気信号に変わり、聴神経を通って脳に伝わることで音として認識します。蝸牛の中にある「感覚細胞」にトラブルが起こると、機能低下が起こり聞こえが悪くなります。また、音がないのに電気信号が発せられると内耳由来の耳鳴りが発症します。突発性難聴や耳鳴りが内耳に関係していることは分かっています。
突発性難聴を訴えている方は、首・肩・顎関節周辺の緊張が極めて強くなっている特徴があります。体にかかる過度の負担や長時間同じ姿勢による歪みで緊張が一点に集中する状態が続いています。他にも精神的なストレスからの影響も見逃せません。自律神経の乱れで体に変化が起こり一点集中の緊張状態が続いています。
過度による緊張が続くと結果的に内耳への血行不良を招いて耳のトラブルにつながります。もともと内耳細胞は繊細かつ弱い組織なので、大きな音を避け血流を良くすることに留意しなければなりません。
鍼治療が効果的な理由
鍼は、筋肉・神経などをピンポイントで刺激することができる唯一の治療法です。
鍼治療は突発性難聴が得意とされています。原因となる首や顎関節周辺の緊張を効果的に緩めることができます。内耳の血流やリンパの流れを改善させるには首、肩、耳周辺の緊張を和らげる必要があるからです。さらに体全身の調整が可能なので、効果を高め再発防止にも力を発揮できます。

突発性難聴に特化した当院の鍼治療
当院では、内耳の血流やリンパの流れを集中的に良くするために、様々な角度から検討し精度の高い鍼治療を追求してきました。
当院の考え方は
体の癖や特徴のある緊張を全身から観察して、頚椎・肩甲骨・顎関節・鼻・頭痛パターンなどを独自の検査により分析し多角的な視野で原因を見つけ出します。選ばれたツボを使って症状の緩和や緊張を緩めていき、耳のトラブルの解消を目指します。治療過程ではその時の状況に合わせて施術を進めていきます。

局所にとらわれない
耳の周辺に直接鍼をしないのは、そこが原因の発端ではないと考えています。もし因果関係があるなら耳周辺に鍼をすれば効果は期待できますし、鍼でなくてもマッサージやストレッチをすれば同等の変化が起こる可能性はあります。局所の筋緊張を緩和させて症状の軽減につながれば結果としては問題ありません。ですが、耳の刺激だけでは症状の解消に乏しく、さまざまな原因に対して考慮しなければなりません。どこから影響し、どの部分がトラブルを起こして症状に至ったのかを解明する必要があります。
当院の目的は内耳や脳への血流不全やリンパの滞留を良くすることです。血行やリンパの流れを妨げる場所や症状を特定し、頚椎、首全体、肩の状態を詳しくみて全身のツボを使って変化させる鍼をしていきます。耳のトラブルだから耳周辺のツボを選択して鍼をするという限定的なことはしません。
実際の施術
• 問診と体の検査で分析し難聴に至った経緯と経路を把握する。


• 過緊張の部分を緩和させる、手・足・背中・骨盤のツボを使用する。


• ミリ単位のツボでさらに集中的に緩めて確認する。


• 耳周辺や耳に直接鍼はせず、体の動きや歪みを調整し内耳の血行不良、リンパの停滞を改善させる。
症状や緊張の具合、痛みなどを確認しながらなるべく少ない刺激で大きな効果を促していきます。また、内耳に直接鍼をするのは危険行為ですので使用しません。
少ない刺激が大きな効果を生む
| 数が少ない | 数が多い |
| ・3~7本
・体への負担が最小限 ・早期回復しやすい ・患部以外の刺激は悪化しない |
・20~100本
・体への負担が大きい ・回復を遅らせる可能性がある ・症状が悪化しやすい |
通院について
週に1~2回のペースを通院の目安としています。
| 1~3回 | 耳鳴り、耳閉感に変化が訪れます |
| 5回以降 | 聴力に変化が訪れます |
| 10回以上 | 回復に大きく近づきます |
上記の回数はあくまでも目安にすぎません。
難聴は症状の重症度や原因が重複しているというだけで治療回数を計れるものではないと考えています。
実際に高齢の方でも回復したり、治療期間を伸ばしたら聞こえが良くなったというケースもありますし、発症から長期間経過している場合でも改善されたケースもあります。
施術毎に最適な通院のタイミングをお伝えいたします。
早期の回復が好ましい条件としては、発症してから1週間以内に受診することや軽度な難聴であれば高い改善を見込めますが、病院での診察が優先されると数週間から1ヶ月ほど経過してしまい鍼治療を受けるタイミングが遅れてしまいます。
当院では、発症直後から病院と並行して鍼治療を受けることをおすすめしています。ステロイドや高気圧酸素療法をしながらでも施術に影響はありません。むしろ相乗効果を期待できます。
ご不安な事もあるかと思います。お考えの上、まずはご相談からでも構いませんので早めの対応ができれば幸いです。
突発性難聴とは
突然、片方の耳の聞こえが悪くなります。まれに両耳に発症します。加齢による難聴とは違い急性の感音難聴で原因がはっきりとしていないものを「突発性難聴」といいます。内耳自体やその中にある蝸牛神経、脳神経に何かしらのダメージを受けている状態で原因不明の治療が難しい疾患です。
完全に聴力が低下する人もいれば、周囲の音で聞えづらい、片耳だけ機械音に聞こえるといった音の入りに個人差があります。初期症状では強いめまいや頭痛を伴うことがあります。時間の経過とともに耳鳴りや耳閉感が増して日を追うごとに回復が難しくなっていきます。

一般的な原因は、ストレス・ウィルス感染・血流障害(内耳循環障害)といわれていますが、医学的に未だ明確には分かっていません。現在に至っても治療法が定まっていないので原因の解明には今後も時間を要すると思われます。稀にステロイド薬で治癒することもありますが処方薬も限られています。
あまり放置してしまうと…
治療が遅れると治りにくく後遺症を残してしまうケースが多く、できれば発症1週間以内少なくとも2週間以内に処置を開始したほうがいいといわれています。突発性難聴は難治性疾患で、3人に1人は回復しないといわれています。わずかでも聞こえに異常がある場合は放置せず、できるだけ早めに耳鼻科の受診をおすすめします。
突発性難聴のQ&A
はい、できます。
発症直後は耳鼻科で通院しながら鍼治療を受けることをおすすめしています。お薬を服用中でも施術に影響はありません。むしろ相乗効果の期待が高まります。
大音量のする場所や長時間のイヤホン(ヘッドホン)の使用は避けてください。可能であれば外出中に耳栓やイヤホン(音OFF)を着けて耳への負担を軽くしましょう。
過度のカフェイン摂取、喫煙、激しい運動などはお控えください。なるべく疲労回復に努めるのが改善への近道です。
自分で何かをしても完全に治すことはできません。具体的なケアがあるとすれば、首や耳のまわりを温めたり、39℃前後のお湯で15分ほどゆっくり浸かり全身の血行をよくする。水分補給と適度な運動で体の代謝を良くするよう心がけることです。
聴力低下の重症度や発症時期にもよりますが、5回以上の施術を目安としています。週に1~2回の通院で、軽症であれば5回以内で大幅に変わります。身体自体に変化が起こりづらい方は5回以上の施術が必要になり、4週間~3ヶ月の通院を要します。
突発性難聴以外の疾患
☑ 音が響く、二重に聞こえる
☑ ぐるぐる回転するようなめまい
☑ 耳鳴りや耳のつまり感
☑ 耳の奥が痛い
☑ 頭痛
☑ 吐き気、嘔吐
☑ 首や肩の痛みが強くなった
突発性難聴は再発しないと考えられているので上記のような症状を何度も繰り返す場合は、低音障害型感音難聴や蝸牛型メニエール病といった疾患を疑います。
低音障害型感音難聴
低音域のみの難聴が起こります。
主な症状は、
• 耳のつまり感 (耳閉感)
• 低音の難聴というより耳のこもり感、耳に水が入ったような違和感がある
• 音が耳に響いて不快
• 「ボー」「ゴー」などの耳鳴り
• 「ふわふわ」する浮遊性のめまい
蝸牛型メニエール病
主な症状は、
• 難聴 (低音域が多い)
• 耳鳴り
• 耳の中に水が入ったような感じ (耳閉感)
• 音が響く、反響する (聴覚補充現象)
蝸牛型メニエール病はメニエール病と違い強いめまいを伴わず、聴覚症状が繰り返し起こる疾患です。時には低音障害型感音難聴と診断されることもあります。
原因は、蝸牛の器官内にリンパ液が溜まって停滞している(内リンパ水腫)状態が起因していると考えられています。過度なストレス、慢性疲労、睡眠不足、自律神経障害が深く関与しています。軽度なものだと放置し過ぎると進行してメニエール病へ移行することもあります。慢性化を防ぐためには早めの処置を開始する必要があり、薬物療法(ステロイド剤、利尿剤、血流改善薬、ビタミン剤)や生活習慣の改善に効果があるとされていますが、再発を繰り返すのが特徴です。
当院が突発性難聴の改善で選ばれる理由
理由①
はり師きゅう師国家資格を取得し24年の施術歴の経験があります。突発性難聴は、原因が単純ではなく複雑であるからこそ改善が難しい症状です。臨床経験が豊富な院長だからこそこれまで培った知識を生かした施術が可能です。突発性難聴に特化した専門家が担当しています。
理由➁
独自の検査から一人ひとり違う体質や体の特徴を詳しく診て原因を追究します。検査もなくすぐに施術に取り掛かりあいまいな結果にならないよう根本改善に導くよう努めています。
理由➂
再現性の高いツボで様々な症状に適合可能な整動鍼という鍼の技術で対応しています。全国の鍼灸師が登録している「ツボネット」には5,000件を超える症例数があります。実際に使用したツボや改善実績が症例データとして整理され閲覧できます。
理由④
体に負担の少ない安心な鍼治療を心がけています。鍼の刺激は多いと筋肉の防御反応が起こり緊張が強まり、軽度の筋損傷で体にだるさが起きてしまいます。なるべく過剰な刺激を避けて、少ない刺激で大きな効果を促していきます。
理由⑤
身体に起こる変化は一人ひとり違うので、症状を見逃さないためにも施術前や施術中に伝えていただいた些細な情報でも改善への大きな糸口になります。
言葉を大切にすることが当院の治療の一環となっています。
当院では深いお悩みであった耳の症状が改善され、これまでに多くの患者さんが普通の生活を取り戻しています。専門だからこそお力になれることがあると思います。

改善された方たちの喜びの声
オフィシャルブログ
料金
初診料 1,000円
施術料 8,800円
滞在時間 (目安) 60分
施術料 8,800円
滞在時間 (目安) 45分
院長からメッセージ

突発性難聴はもう治らないかもと不安になっていると思います。
当院に来院される方は「このまま聞こえなくなるのではないか…。」と、問診でおっしゃっています。
この辛さは誰に言っても伝わらないかもしれません。
私は、早く突発性難聴を克服され不安のない生活が送れるようになって頂きたいと考えています。鍼にしかできない効果で完治を目指します。
開院以来、多くの突発性難聴で悩んでいた方が回復していきました。
全ての方を完治させることはできないですが、「早く日々の生活を取り戻して元気に過ごしたい」その声に答えていき、あなたのお悩みに当院が全力でサポートいたします。
今もお困りでしたらご相談からでも構いませんので、ご連絡ください。
ハリフル院長
滝沢 伸
よくいただくご質問
全て一括払いになります。
Visa、MasterCard、楽天ペイでのお支払いが可能です。
楽天カード、楽天ペイでの場合は、ポイントが付帯します。
ご精算時に、レシートを発行しております。
専用用紙での発行もいたしておりますのでお申し付けください。
鍼治療は医療費控除の対象となりますので、大切に保管して頂くようお願いいたします。
鍼の刺激量を考慮すると、「小学生以上」の方を受け付けております。
ただし「小学校低学年以下」の方は、極小鍼の付いたシール鍼を使用するのみになります。
整体は、小学生からお受けいたします。
まずは、太さの違いをご覧ください。

つまようじより1/10以下の細さです。注射針やまち針の約1/5の直径で、注射針の穴に通るほどの細さでもあります。
昔では「蚊虻の嘴のごとし(ぶんぼうのくちばしのごとし)」といわれ、蚊やアブのくちばし(0.08mm)と変わらない細さなので、刺されても気づかないほど全く痛みを感じずに入ってしまうことが多いです。
患者さんの状態によって、鍼の長さや太さを使い分けていますが、当院の鍼は比較的細めのものを使用しています。
鍼治療を受けてみて、もしも耐えられないようでしたら、「活法」による手技での対応も可能ですので、ご相談ください。
1本1本滅菌消毒されたディスポーザブル(使い捨て)で、日本製のみを使用しています。施術者の消毒も徹底していますので、安心して治療を受けられます。使用済の鍼や綿花の取扱いに関しては、常に廃棄しているので、感染症の心配はありません。 もともと鍼灸は、はり師・きゅう師という国家資格を取得している者しか行えないため、安全な治療です。当院は、国家資格を有しており、安全管理を徹底しています。
古来から鍼灸には副作用の概念はありません。
ただし、体調不良(疲労・睡眠不足など)が著しい状態である時は、瞑眩(めんげん)という好転反応が強く現れてしまう事があります。
事前にお伝え下されば、考慮した施術を行ないます。
ご予約・ご相談
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☎ 03‐6206‐2554
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