基本的にはご来院いただいて構いません。あまり痛みが強いようでしたら無理をなさらず当日のご変更を承りますので遠慮なくお申し付けください。風邪により熱がある場合は軽度でも治療を控えていただきますのでご了承ください。
Q&A " 頭痛・片頭痛 "
筋緊張型頭痛は、目や首のまわりを温めてください。痛みが和らがない場合は神経痛なので冷やすことをおすすめします。
片頭痛は、光や音を避けて静かな暗所で休み、痛む場所を冷やして安静にしてください。運動は悪化するので控えてください。
突然の激しい頭痛、手足のしびれや麻痺症状、二重に物が見える、言語発声の異常が現れたら早急に脳神経外科内科へ受診してください。
基本的にはあまり効果は期待できません。慢性的な首や肩こりには温湿布のトウガラシ成分の温感作用で血行を促進し痛みを和らげますが、あくまでも痛みの原因を取り除くものではありません。
• 水分や塩分不足 ➔ 脱水性頭痛
• ビタミンB2やマグネシウム不足 ➔ 片頭痛
• 睡眠不足や体力の消耗 ➔ 筋緊張型頭痛
それぞれが頭痛を誘発しやすいです。
筋緊張型頭痛の可能性があります。スマホやタブレットの使用などで首から肩甲骨周辺まで凝って緊張状態になっています。自覚症状がない場合もありますので確認が必要です。
他にも、起立性調節障害(OD)や体位性頻脈症候群(POTS)も頭痛の発症が多いです。
鍼灸治療は適応ですし、病院(小児科)でもご相談ください。











