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ここ最近多かった症状○○○とは?

" 顎関節症 "

2016年12月23日

ハリフルの滝沢です。

 

暦では「冬至」を迎え、「一陽来復」とも言われ、日の短い時期から冬至を境に長くなっていきます。

 

でもまだまだ厳しい寒さはこれからが本番!

 

寒さ対策やインフル・ノロ・風邪の予防も万全にしておきたいですね。

 

風邪予防

 ○○○の症状の方が多く来院されました。

ここ最近、【腕や顔のしびれ】【頭痛】【耳鳴り】【ひどい肩こり】で悩んでいる患者さんがそれぞれ来院されました。問診で詳しい症状を伺いながら話を進めていくと、主訴以外に必ず共通して訴えていた症状がありました。

 

 

 

それは「顎関節症」です。

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「顎の痛み」

 

「口が開きづらい」

 

「顎を動かすと音が鳴る」

 

「噛み合わせの違和感」などを訴えていました。

 

 

どれも症状は強くなく、どちらかというと慣れてしまっている方がほとんどでした。

 

しかし、顎関節や周辺の筋肉を丁寧に触診してみると、硬く緊張を起こしている箇所があり、場所によっては強い圧痛が診られました。中には「こんなに痛いところがあったの?」と押されて初めて気づいた患者さんもいたのです。

 

緊張を起こしている部位のほとんどは、主訴を生み出している原因と関係していることが分かりました。

顎関節症を誘発する原因とは。

その原因は個人差もあるので、「歯のくいしばり」だけではなく、さまざまな事がきっかけとなって起こります。

 

単に「嚙み合わせが悪い」と一般的に言われていますが、、、

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「翌朝になっても疲労感が残る」

 

「普段からあまり体を動かしてない」

 

「長時間、パソコンやスマホに集中し過ぎている」

 

「会議や行事で緊張していた」

 

「ガムを噛むことが多い」

 

「力を入れる時に強く噛みしめてしまう」

 

「就寝中の歯ぎしり」

 

「猫背の姿勢で頭の位置が前になっている」

 

「歯医者で治療中」

 

上記にあてはまる方は、すでに「顎関節症」になっているかもしれません。

 

なぜなら、当院に来院した患者さんの実際の声だからです。

改善方法は?

主訴に対してアプローチをすると、結果的に顎関節症の問題に至ったケースが多かったのです。

 

それだけお互いが密接に関係していました。

 

もしも根本的に解決するのであれば、顎関節の調整も視野に入れなければ完治には至りません。

 

全身のバランスを診ることは、再発しない体を作る要因でもあります。

 

 

ハリフルでは治療だけでなく、「顎ストレッチ」と「舌の筋トレ」をセルフで行なってもらうよう、治療後に教えています。

 

 

「一陽来復」は、悪いことが続いた後に幸福に向かうという意味も込められているそうです。

さまざまな症状でお悩みの方は、実は顎関節と深く関わっているかもしれません。

 

早めの治療で早期改善を目指して、より良い体を取り戻しましょう。

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 当院の鍼治療の実例

頭痛の症例3 

首・肩・背中・腕の痛み/しびれの症例4

 

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カテゴリー: 顎関節症.
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